
今回ご紹介するのは、宮城県塩釜市にある水産加工業者マルケン菊池商店。マダラを始め、銀ダラ、ほっけなどのアラスカ産シーフードをお取り扱いされています。
最近は、アラスカ産マダラの中骨などからダシを取った、鍋用の特製たれを開発し、販売を開始されました。
『アラスカでは、漁期、漁場、漁獲量などが細かく定められています。そのような持続的漁業の下で漁獲され、トレーサビリティーもしっかりしている天然のシーフードは、大変魅力的な商品。実際にアラスカシーフードは、お客様にも喜ばれており、私自身も自信を持ってお客様にオススメできる商品です。』と熱く語ってくれたのは、アラスカへも行き、漁獲現場も見学したことがあるマルケン菊地商店の菊地社長。『弊社でもアラスカ産ギンダラみりん漬けを加工しており、決して安くはないですが、大変な人気があります。重要なのは値段ではなく“美味しさ”と“安心”。アラスカシーフードの今後が楽しみです。』 |