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  アラスカはアメリカ合衆国第49番目の州(1959年1月3日に州に昇格)で、アメリカ最後のフロンティアと呼ばれています。広さは日本の4倍、合衆国一を誇ります。アラスカ州全土の34%(日本列島の1.35倍)が国立公園や国立保護区、国定公園、国定野生保護区に指定されており、またアラスカ州全土の32%が森林に覆われ、緑と水の豊かな大地をなしています。

 アメリカ全土で水揚げされる水産物の55%をアラスカ一州が占め、サーモンに至っては実に95%がアラスカから生産供給されております。アラスカは天然のシーフードの宝庫です。有名な天然サーモンには、紅、キング(マスノスケ)、銀、ピンク(カラフトマス)、チャム(白鮭)の5種類があり、特に紅鮭は日本が唯一かつ最大のマーケットとなっております。

 サーモン以外にもオヒョウ、平目、カレイ類、赤魚等の岩魚類、鱈・銀だら・あいなめ・スケトウダラ等の底魚類、すり身、タラバ蟹、ズワイ蟹、ダンジネスクラブ、毛蟹、そしてたらこ、いくら、数の子、筋子なども漁獲・生産加工され、毎年アラスカで水揚されるこれらの水産物の約65%が日本に向け出荷されています。商品携帯や価格帯も様々ですので、メニューの開発も大衆的なものから高級なものまでそれぞれのニーズに合わせる事が可能です。
漁獲地は北極海、ベーリング海に面したフィヨルドが続く魚介類豊富な沿岸海域。
毎年大量の紅鮭が回帰することで知られるブリストル湾やアラスカ湾に主に★12ヶ所の漁場があります。


ーアラスカシーフードが安心な理由

  アラスカは1959年にアメリカ合衆国の49番目の州となったときから、持続可能な漁業を推進することを理念に掲げ州憲法に明文化し、実践を通じてアラスカの天然水産資源が枯渇することのないよう地球環境にやさしい漁業を一貫して営んできました。
 
  アラスカではサーモンのみならず、カニ、スケトウダラ、タラ、ギンダラを含める商業漁業の対象となる全ての魚種に徹底的な資源管理政策を施し、水産業の『持続性』最優先させています。
 
  日本だけでなく世界中でこのところ起こっている食品安全性への脅威を受けて、消費者の間では天然ものの良さを見直し、生産者と流通についてもっとよく学ぼうという動きが広まってきています。いつ、誰が、どこで、どのように獲った、或いは作ったものなのか、それがどのような経路で毎日の食卓まで運ばれてくるのか。食品を作る人と食べる人の顔が見えてこそ、人々は安心して色々な食品を選ぶ事ができるのです。
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アラスカサーモンについて | アラスカホワイトフィッシュについて
※ アラスカ産シーフードの詳しい魚種別情報(英文)はこちらASMI本部ウェブページにてもご覧になれます。