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| サケ(鮭)/ Salmon |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
167kcal |
鉄 |
0.9mg |
| 水分 |
69.3g |
ナトリウム |
95mg |
| たんぱく質 |
20.7g |
カリウム |
330mg |
| 脂質 |
8.4g |
ビタミンA効力 |
200IU |
炭水
化物 |
糖質 |
0.1g |
ビタミンB1 |
0.22mg |
| 繊維 |
0g |
ビタミンB2 |
0.17mg |
| 灰分 |
1.5g |
ナイアシン |
8.4mg |
| カルシウム |
14mg |
ビタミンC |
2mg |
| リン |
210mg |
ビタミンD |
210IU |
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■あらゆる病気の予防、改善に。貧血や冷え性にも。
鮭にはEPAにDHA、ビタミンDやビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2も適度に含まれています。
特にアラスカで取れた天然の紅鮭は他のどの魚よりも良質の脂肪酸−オメガ3を含んでいます(100gあたり約2.7g)。
毎日アラスカ産サーモンを一切れ食べると様々な病気の予防、改善になります。
●含まれる栄養素と効用
オメガ3−血液凝固の要因を減少させる、大動脈、血管の緩和作用。
数種類のがん, 潰瘍性大腸炎、喘息、慢性皮膚炎、関節炎等の予防、改善に。 |
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| カレイ(鰈)/ Sole |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
102kcal |
鉄 |
0.9mg |
| 水分 |
76.9g |
ナトリウム |
180mg |
| たんぱく質 |
19.0g |
カリウム |
360mg |
| 脂質 |
2.2g |
ビタミンA効力 |
0IU |
炭水
化物 |
糖質 |
0.3g |
ビタミンB1 |
0.25g |
| 繊維 |
0g |
ビタミンB2 |
0.40mg |
| 灰分 |
1.6g |
ナイアシン |
4.7mg |
| カルシウム |
30mg |
ビタミンC |
0mg |
| リン |
180mg |
ビタミンD |
60IU |
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■美肌、肝臓病、外傷(手術)の体力回復、高血圧、動脈硬化の予防に。
「寒ぶり、寒ぼら、寒カレイ」といわれるように、カレイは冬が一番おいしい時期。たんぱく質を多く含みますが、脂質が少ないので低カロリーを心がける方(ダイエット、病人、お年寄り)の栄養食として最適です。
カレイの縁側は、ヒラメと同様に特に美味なのはご存知の通りです。ちなみに背中から見て左に目があればかヒラメ、右ならカレイです。
●含まれる栄養素と効用
ビタミンB−肝臓などの動きを促進、解毒作用もあります。
タウリン−心臓病や高血圧、視力回復など。 |
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| ホッケ / Arabesque greenling |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
116kcal |
鉄 |
1.0mg |
| 水分 |
76.8g |
ナトリウム |
110mg |
| たんぱく質 |
17.0g |
カリウム |
380mg |
| 脂質 |
4.7g |
ビタミンA効力 |
80IU |
炭水
化物 |
糖質 |
0.1g |
ビタミンB1 |
0.09g |
| 繊維 |
0g |
ビタミンB2 |
0.04mg |
| 灰分 |
1.4g |
ナイアシン |
1.2mg |
| カルシウム |
12mg |
ビタミンC |
0mg |
| リン |
180mg |
ビタミンD |
50IU |
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■カルシウムといっしょにとって丈夫な骨を!
塩干しとして一番目にする事の多いほっけ。昔は北海道の春を告げる魚とされてきましたが、最近では冬でも釣れるようになりました。
骨や歯を丈夫にするカルシウムは、ほっけに多く含まれているビタミンDを一緒に取ることで、カルシウムを吸収する事ができます。
●含まれる栄養素と効用
ビタミンD−骨粗鬆(そしょう)症、カルシウムやリンの吸収促進。
カリウム−ストレス、アレルギーの予防、安定した血圧の維持。 |
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| メヌケ(目抜け)/ Pacific ocean perch |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
105kcal |
ビタミンA効力 |
0.5IU |
| たんぱく質 |
17.2g |
ビタミンB1 |
0g |
| 炭水化物 |
0.1g |
ビタミンB2 |
0.1mg |
| 脂質 |
3.4g |
ビタミンC |
0mg |
| カルシウム |
22mg |
ビタミンD |
140IU |
| 鉄 |
0.2mg |
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■血圧の気になる方へ・・・
名前の由来は、漁獲される時、水圧が急に下がり目玉が飛び出すことから目抜けと呼ばれます。市場では体表が赤いことから俗称「あか物」と呼ばれ、とても人気の高い魚です。
肉質は白身で柔らかく、脂質含量が多いので、こってりとしたおいしさです。どんなお料理にでも合いますが、鍋物やみそ漬,粕漬けが特におすすめです。
●含まれる栄養素と効用
ビタミンD−骨や歯を丈夫にしたい方、育ち盛りのお子様に。
リン−骨や歯を作る主成分。※カルシウムとリンをバランスよく摂取する事が大切。 |
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| タラコ(鱈子)/ Pollock roe |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
114kcal |
レチノール |
80ug |
| DHA |
0.19g |
ビタミンA |
270IU |
| EPA |
0.16g |
ビタミンB1 |
0.60mg |
| カルシウム |
13mg |
ビタミンB2 |
0.55mg |
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■肉体疲労時の栄養補給に!
スケトウダラの卵巣を塩蔵したものをたらこといいます。たらこは生殖器官なので、強壮、強精効果があり、肉体疲労時にはいいですね。
●含まれる栄養素と効用
ビタミンA−目の乾き、肌や髪のつやに。
ビタミンB2−吹き出物、肌荒れ、口内炎、目の疲れ、充血に。 |
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| スジコ(筋子)/ Sujiko |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
249kcal |
レチノール |
150ug |
| DHA |
2.17g |
ビタミンA効力 |
500IU |
| EPA |
1.90g |
ビタミンB1 |
0.50mg |
| カルシウム |
100mg |
ビタミンB2 |
0.40mg |
| ビタミンD |
47.0ug |
ビタミンB12 |
53.9ug |
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■美容と健康にはぷりぷりした筋子!
筋子も鮭の卵とあってEPAをたっぷり含んでいるのに加えて、DHAやビタミンAも豊富です。DHAは獣肉や穀物には含まれていないので、魚や魚卵を食べなければ摂取することは出来ません。筋子には他に、カルシウムも多く含まれています。
●含まれる栄養素と効用
EPA(エイコサペンタエン酸)−血圧、コレステロール、中性脂肪の低下。
DHA(ドコサヘキサエン酸)−ガンの抑制、脳の発達、血液の改質、 アレルギーの改善。 |
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| イクラ/ Ikura |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
249kcal |
レチノール |
150ug |
| DHA |
2.17g |
ビタミンA効力 |
500IU |
| EPA |
1.90g |
ビタミンB1 |
0.50mg |
| カルシウム |
100mg |
ビタミンB2 |
0.40mg |
| ビタミンD |
44.0ug |
ビタミンB12 |
47.3ug |
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■栄養満点のいくら!
いくらは筋子を一粒一粒ばらしたもの。最近塩漬けと共に醤油付けも人気が出ていますよね。鮭の卵なので筋子同様、栄養価は抜群。軍艦巻き一つ食べれば一日に必要なビタミンDは十二分に摂取できてしまいます。 |
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| 数の子/ Herring roe |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
93kcal |
鉄 |
0.5mg |
| たんぱく質 |
14.8g |
ビタミンA効力 |
0IU |
| カルシウム |
90mg |
ビタミンB1 |
0.2mg |
| 脂質 |
0.5g |
ビタミンB2 |
0.6mg |
炭水
化物 |
糖質 |
0.1g |
ビタミンC |
0mg |
| 繊維 |
0g |
ビタミンD |
0IU |
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■体をきれいに丈夫に保ちましょう!
ご存知の通り、数の子はニシンの卵。ニシンは海藻に卵を産みますが、これが「子持ちコンブ」なわけですね。ニシンは春の訪れとともに北海道に来ることから北海道では「春告魚」と呼ばれています。
●含まれる栄養素と効用
たんぱく質−いろいろな組織の解毒作用、体のエネルギー源。
カルシウム−脳の鎮静作用、血液のアルカリ度を保つ、骨の形成。 |
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| タラ(鱈)/ Cod |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
70kcal |
鉄 |
0.6mg |
| 水分 |
82.7g |
ナトリウム |
130mg |
| たんぱく質 |
15.7g |
カリウム |
430mg |
| 脂質 |
0.4g |
ビタミンA効力 |
100IU |
炭水
化物 |
糖質 |
0g |
ビタミンB1 |
0.10g |
| 繊維 |
0g |
ビタミンB2 |
0.17mg |
| 灰分 |
1.2g |
ナイアシン |
1.3mg |
| カルシウム |
42mg |
ビタミンC |
0mg |
| リン |
170mg |
ビタミンD |
30IU |
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■皮膚の弱い方、目の疲れやすい方へ・・・
鱈というと主にマダラのこと。鱈の肝臓はビタミンAやビタミンDを豊富に含み、栄養補給として有名ですよね。皮膚や目の弱い方の強い見方です。
血液の流れをよくするEPAも摂取することができます。
魚肉は低カロリー、低脂質。もう食べない手はありません。
ちなみにたらこはスケトウダラの卵巣、白子はマダラの精巣のことです。
●含まれる栄養素と効用
EPA−動脈硬化、心筋梗塞、脂肪肝の予防、乳がん、大腸がんの発生を抑制・がん細胞の転移も抑制。 |
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| ギンダラ(銀鱈)/ Black cod, Sablefish |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
221kcal |
鉄 |
0.3mg |
| たんぱく質 |
13g |
ビタミンA効力 |
6300IU |
| 脂質 |
17.7g |
ビタミンB1 |
0.10g |
| カルシウム |
14mg |
ビタミンB2 |
0.1mg |
炭水
化物 |
糖質 |
0g |
ビタミンC |
0mg |
| 繊維 |
0g |
ビタミンD |
160IU |
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■心臓病、喘息、ガン、関節炎等の予防、改善に。
銀だらは他のたらよりも良質の脂肪酸で注目されている、オメガ3を多量に含んでいます。また、表にもあるようにビタミンAを豊富に含んでいます。
●含まれる栄養素と効用
オメガ3−コレステロールや心臓病、ガン等の危険を予防。血管の炎症、血液凝固の要因を減少させます。
ビタミンA−発育促進、肌の健康維持、のどや鼻の粘膜を維持。 |
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| タラバガニ / King crab |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
81.0kcal |
鉄 |
1.2mg |
| カルシウム |
130mg |
ビタミンA効力 |
0IU |
| たんぱく質 |
15.9g |
ビタミンB1 |
0mg |
| 脂質 |
1.3g |
ビタミンB2 |
0.1mg |
炭水
化物 |
糖質 |
0.5g |
ビタミンC |
0mg |
| 繊維 |
0g |
ビタミンD |
-IU |
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■お酒好きで、
視力に不安があったら・・・
鱈とほぼ同じ水域で獲れることから鱈場蟹。この蟹だけ足が爪を含めて4対(8本)なんです。
たらば蟹は高タンパク低カロリー。
肥満や成人病を気にする方の栄養補給にも適しています。
●含まれる栄養素と効用
タウリン−お酒の飲みすぎ、貧血や糖尿病の予防、視力や不整脈の改善。
カルシウム−骨、歯の形成・筋肉の収縮、興奮の抑制。 |
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| ズワイガニ / Snow crab |
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可食部100gの成分
(四訂日本食品標準成分表) |
| エネルギー |
68.0kcal |
鉄 |
0.5mg |
| たんぱく質 |
14.8g |
ビタミンA効力 |
0IU |
| カルシウム |
90mg |
ビタミンB1 |
0.2mg |
| 脂質 |
0.5g |
ビタミンB2 |
0.6mg |
炭水
化物 |
糖質 |
0.1g |
ビタミンC |
0mg |
| 繊維 |
0g |
ビタミンD |
0IU |
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■心臓病に高血圧、肝臓病の治療に!
ずわい蟹は、蟹の中で最もおいしいとされ、一般的には雌より、雄の方が美味といわれています。雄は産地によって松葉ガニ、越前ガニとも呼ばれています。
たらば蟹に比べて、こちらの蟹ミソは・・・ウマイです。
●含まれる栄養素と効用
たんぱく質−いろいろな組織の解毒作用、体のエネルギー源。
タウリン−動脈硬化症、肝障害、高血圧、心臓病。 |