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ASMIでは今年の予算年度(7月〜来年6月)に入り、大手スーパーとのタイアップ店頭プロモーションを積極的に展開しています。
今シーズンのアラスカ産紅鮭の来遊数は昨年よりやや上向き、アラスカ水産業界としても近年ドレス需要の高まっているドイツやフランス、イギリスとともに最も大きな市場である日本向けの出荷量を増やす傾向にあります。
これら需要の高まっているヨーロッパ各国と日本の共通点として、消費者や流通業界の中で食品の安全性への関心度がいつになく高まっているということが挙げられており、今夏と初秋にかけて安全でおいしい天然のおさかな、としてアラスカ産の紅鮭、キングサーモン、カレイ類、ギンダラや筋子、イクラ、スケ子などの品揃えで積極的にフェアを組みたいという量販店からのリクエストがASMIに多く寄せられました。
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店頭プロモーション
 
7月の魚力、ダイエーとの取組みに続き、8月初旬には毎年恒例となったコープさっぽろとのタイアップを行い、全50店舗でアラスカ産紅鮭、新物筋子、イクラを中心にプロモーションをサポートしました。

9月に入ってからは、マイカルグループ全店にて昨年秋大好評だったアラスカ産天然サーモンフェアの第二回目を実施。 3日間で2千万円の売上を目標に各店ではアラスカサーモンコーナーが賑々しく演出されカレーやシチュー、調味料メーカーとのクロスで簡単にできておいしいメニューの提案もされました。
  コープさっぽろコープさっぽろフェア

マルエツフェアマルエツフェア   また全国トップSMチェーンであるマルエツ(本社:東京都豊島区)と9月中旬より延べ60日間フェアアラスカサーモンフェアを実施。 株式会社ベニレイと共同開発した店頭販促ツールの活用や紅鮭と筋子の試食などで売上アップに貢献。

吉川水産株式会社(本社:東京都世田谷区)首都圏20店舗では週末の2日間アラスカフェアーが開催され、アラスカ産醤油漬け筋子や紅鮭等新鮮で豊富な品揃えをアピール。アラスカ産品の売上は前年比平均22%アップを記録。中でも炊きたてご飯やすし飯と共に試食を実施した筋子が大変な好評を博しました。

株式会社オークワ(本社:和歌山県和歌山市)とは初めての本格的なタイアップで、9月20日〜23日の間近畿圏内27の大型店舗にてアラスカフェアを実施、また中国地方ドミナントで最近九州への進出を果たした(株)イズミでは9月25日〜28日に31店舗にてアラスカ産シーフードフェアが開催されました。

10月に入りASMIでは首都圏で32店舗を展開するリージョナルスーパー(株)コモディイイダと初めてのタイアップ。 中外食品の協力のもと、ブリストル紅鮭やイクラ、筋子の新物を揃え全店にてフェアが開催されました。 25日からは滋賀県に本部を置く株式会社平和堂の25店舗延50日間にわたりアラスカフェアを開催。
  オークワフェア

雪印アクセス展示会へ出展   アメリカ大使館農産物貿易事務所ATO東京とATO大阪の協力を得て仙台、名古屋、長野、福岡、大阪など全国各地で開かれているアメリカ食品展示会やシェフセミナー、雪印アクセス主催の展示会等にも多数参加しています。 今後も秋から冬にかけてのアラスカ産シーフードの各地での流通向けサポートや継続的拡販につながる消費者プロモーションをトレードパートナーの協力を得ながら企画実施する予定です。
雪印アクセス展示会へ出展
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 オリジナル料理コンテスト

月刊料理マガジンダンチュウの主催する「オリジナル料理コンテスト」も今年で12周年を迎えました。 ASMIも4年連続協賛していて、今年のテーマ食材のうち「天然アラスカシーフード」(紅鮭、筋子、イクラ、銀だら、マダラ)のレシピ応募には、合計212通もの個性的で素晴らしい作品が集まりました。
書類選考では男性・女性各3名ずつが選ばれ、10月28日都内では例年にも増すハイレベルな最終予選が行われ、優秀賞と次点がそれぞれ決定しました。優秀賞に選ばれた男女2名が、1月18日(日)に服部栄養専門学校で行われるグランプリ大会に出場しました。この大会時期に合わせASMIのアメリカ本部からも代表メンバーが来日し、楽しくエキサイティングなイベントを体験しました。
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 ASMI、食育セミナーとランチパーティーをみやぎ生協と共催

今年で第五回目を迎えたみやぎ生協とのタイアップイベント、天然アラスカシーフードセミナーとランチパーティー。約150名のみやぎ生協組合員と流通業界関係者達がまねかれました。ゲストとしてテレビなどでも大活躍の服部栄養専門学校理事長 服部幸應氏が今回のテーマは「食育」とスローフードについて約1時間の特別講演をしました。
 
  服部幸應氏講演内容はこちら 全文一括ダウンロード
                  分割ダウンロード 前半(1-5頁) 後半(6-9頁)
   ※上記ファイルを閲覧するには、Adobe Readerが必要です。


この日のために来日したアラスカシーフードマーケティング協会輸出プログラムディレクターのケーシー・ドクタマンが自身の漁師としての体験を織り交ぜながら、天然アラスカシーフードのオリジンというタイトルでプレゼンテーションを行ない、好評を博していました。
     ▲服部幸應氏      ▲マーク・ドリースATO所長
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 北海道水産物加工連とアラスカ産数の子プロモーションでタイアップ
ASMIは2003年の年末商戦中、北海道水産物加工協同組合連合会の協力のもと、アラスカ産にしんの卵を原料とする数の子プロモーションを有名百貨店、水産専門店などで行いました。
ASMIと北海道水産物加工連ではポスター、レシピブック、チラシなどを共同制作・配布を行なったほか、2004年秋冬商戦に向け様々な販促活動を企画中です。
 


     伊勢丹相模原店
     高島屋玉川店
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